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オタク業界をビジネス的な目線で見てみた

オタク業界をいろんな角度で見て書いてみたり。自分の好きなもの近辺の話をしてみたり。時には婚活してみたり。

女子オタク(腐女子)が、婚活パーティーや街コンに参加してみたwww(その1)

このブログの趣旨とすごく離れそうですが、自分自身がいろいろと婚活してるので記録も書いていこうかなーと思って書いてみます。
ブログに移行したし!!

 

私の婚活歴は、約3年(休止の1年含む)になりました。

絶賛、継続中でございます。

結構昔で、会った人の数とか覚えてないため、今回は街コンとパーティーに絞って5回に渡ってお送りしたいと思います。

途中、1年近く休んだりしてるので、訳が分かんないのです…

ちなみに、5回目の参加はこれからの未来なので、しっかり覚えて帰ってこようと思いますw

 

【追記】アニ街コンのレポをお探しの方はこちら

 

女子オタク(腐女子)が、婚活パーティーや街コンに参加してみたwww(その5)/アニ街コン - オタク業界をビジネス的な目線で見てみた

 

 

ちなみに、こういうパーティーなどでは腐女子の「腐」部分はほとんど出しません。

イケメン二人が並んだら妄想しちゃうのwみたいな状態にはなりません。というかスイッチいれないようにしております。ネタとして、求められたらやりますけど。

あと特定キャラにしか萌えませんので…w

タイトルにカッコ書きにしたのはそのへんが理由です。

 

では、以下からどうぞ~!

ふつうの街コンに初めて参加してみよう

約1年半前に会社の元同僚と「街コン」と称されたパーティーに参加したのが、初体験でございました。

 

元同僚は、彼氏がいたのですが、その彼しかしらない状態でこのままでいいのかという思いがあったところ、私が新しい世界を開こうぜ!と街コンに誘いました。

ちなみに、元同僚は一般人です。私がオタクなのを知っていますが、ふつうに女子会でわいわいできるのを知っているので、今回の街コンも一般のふつうのものにいくことになりました。

 

元同僚「日程どうするー?日曜日いやだよねー??」

私「翌日仕事はイヤだねww」

元同僚「あと、アラサーなので若すぎないとこがいいw」

私「うんw下北とか渋谷とかちょっとねww土曜日に表参道であるっぽいよ」

元同僚「そこならいいね!!」

 

ということで、年齢層が若すぎない地域と翌日に響かない日ということでセレクトされたこのパーティー。

  • 表参道で実施される夕方から3時間程度のもの。
  • 表記では、実施店舗は2~3となっていた。

 

このとき、二人が抱いていた「街コン」のイメージは、複数店舗をめぐって好きなお店で座って、落ち着いてお話するってことでした。

さらに「街コン」検索サイトからセレクトしたのでよくわかんないけどきっと「街コン」であるには違いないと思っていきました。

ここに罠がひそんでおりました…

 

これ街コンじゃなくね!?

当日、元同僚と待ち合わせ。彼女は、特別意気込んだ訳ではなったので、いつもの休日スタイル。

私は、意気込んできたので、つけまに化粧をがっつりしてOLスタイルのワンピで登場。

集合時間まで時間があったので、近況報告がてらカフェでおしゃべりをしてから、受付開始5分後くらいに到着。(どんだけ、楽しみにしてるのか…)

すると…店舗が一つしかない。

 

このあと、増えるのかな、とアナウンスを待つも、まったくナシ。

しかも立食形式・・・・

これふつうの異業種交流会じゃん!!

 

と気づいたのはそのあとでございました。

 

そこで知り合った同世代の男性陣に教えてもらいました。

街コンは、お昼間から始まるものだよーと。

 

そして、なんだかんだとパーティー開始

仕方がないので、奥のほうの少ない着席スペースでぼーっとする二人。

 

元同僚「なんか、ふつうのパーティーだねぇ」

私「うん・・・」

元同僚「しかも、年齢層高いねw」

私「うんw高いwwみんな、30超えてそうw」

元同僚「特にで1人できてる人はやばいw」

私「男で1人でくるとか、どんだけ飢えてるんだよww」

 

と、観察しておりました。

さすがにまずいと思ったので、お酒の追加をとりにいく…

その途中で、三人組の男性につかまりました。

 

しかも、真面目系イケメン!

若い!!

 

これは…と思い、がんばって会話をしてみました。

 

私「こういうとこ初めてでわかんなくて…」

男1「そなんだ!気軽に楽しめばいーよ!」

男2「何のんでるの~??」

 

みたいな、ふつうの会話をしてしまうw

そうなんです、私オタクだけど、オタク趣味は別腹派なのでこれでも全然いいのです。

あと腐女子だから、ほっておいてくれる方が助かります。

 

男3「出身どこ?東京の人じゃないよね?」

(言葉のイントネーションが違うので、すぐバレる私・・・)

私「○○だよ^^」

男2「まじで!?俺も!」

 

というような、わかりやすい初対面トークを交わします。

 

私「そうなんだ!どこの高校出身?」

男2「●●高校」

私「!!!!!!」

 

進学校じゃないですか。全国レベルの。

足元にも及ばないわコレ…。

 

聞いていくと、彼らは大学時代の友達同士で、中には行政書士の仕事をしてる人も…

こ、これは玉の輿!?と思いましたが、聞いていくとかなり遊んでいる模様。

後日、カラオケに元同僚と誘われてましたが、彼女も罪悪感が生まれたようで、二人してお断りしました。

 

ここのパートはですね、ふつうに隠してもパーティーでも喋れるな!という自信をくれた、という話でした。

 

ゲームオタクと話すも…

結構盛り上がったあとに、疲れる二人。

残り時間も少ないので、適当にごはんを食べてちょっとイケメンに「おいしいですね^^」みたいなこともいってみるも、近くの女性から「お前なに話しかけてんだ」って目線をいただいてしまったので、すごすごとかえっていきました。

 

元同僚が、別の男性とマンツーで話してたので、遠くからその様子を見守っておりました。

すると、1人参加してる金髪のおっさんに話しかけられる…

 

金髪「ども。どうですかー?」

私「初めてきたので、全然だめですねーw」

 

顔面偏差値、45というところ。

スーツを着てるけどワンサイズ大きくて、だらしがない。

一応清潔感は「最低限」あるカンジ…

 

私「お仕事は、何されてるんですか?」

金髪「ゲームのプログラマーです」

 

自身の仕事が近いので、職業病で思わず反応してしまう。。

 

私「何作ってるんですか?」

金髪「ソシャゲーっすね^^でもコンシューマーゲームが好きで^^」

 

このあと、好きなゲームの話をしてくれたんですが、FFとかメジャータイトルしかでてこないのでオタク的には面白くもなく…

 

私「へー面白そうですねー」

 

という社交辞令をなぜか、好意ととらえられて逃げられない…

私のテンション一気に盛り下がる。

とりあえず、ラインIDを交換して終了。

こういうパーティーの場だとオタク話をしようというスイッチが入らない…

 

長いこと擬態をしてるような人間は、オタク話以外でも盛り上がれるしオタク話をするスイッチはなかなか入らない

初回の街コンまがいのパーティーで学んだことですね。

OL擬態の方々はうまくできると思いますが、なかなか隠れオタクを探すのは難しかったです。

あと、遊び人が多いような印象です。あんまりホンキで恋人がほしいというカンジではありませんでした。

そこそこの容姿さえあれば、お話は積極的にしてもらえると思うのでちやほやされたい方はおすすめかもしれません。

私は、恋人を探しにいったので、こんなパーティーは二度といかないかもしれません。。

 

ほかのシリーズ紹介。

 ガチのオタク向け婚活パーティーの話

女子オタク(腐女子)が、婚活パーティーや街コンに参加してみたwww(その2)/I'mSingle(アイムシングル) - オタク業界をビジネス的な目線で見てみた

 

 失敗街バルの話

女子オタク(腐女子)が、婚活パーティーや街コンに参加してみたwww(その3)/街バル - オタク業界をビジネス的な目線で見てみた